ドコモからマイネオに乗り換えるときに気をつけなければいけないこととは?

マイネオ

ドコモ一筋で15年間携帯を使い続けていましたが、毎月の料金が7,000円~8,000円と高く家計を圧迫していたため、今回mineoという会社に乗り換えることにしました!なぜマイネオに決定したかはこちらの記事をご覧ください。

「乗り換える」と言っても、今までドコモ一筋で乗り換えたことがなかったため、事前に乗り換えるときに注意しなければいけないことを調べてみました。

要注意!ドコモからマイネオに乗り換えるときに気をつけることは?

ドコモのメールアドレスが使えなくなる

一番注意しなければいけないのが、キャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えなくなります。

そのため、もしメインのアドレスとして使用している場合は、他のアドレスを準備する必要があります。

マイネオの場合、「@mineo.jp」のアドレスがもらえますが、MVNO業者が増えていてこれからも乗り換える可能性は高いと思いますので、Gmailなどのキャリアとは関係ないアドレスをメインに使用するようにしましょう。

実際のところ、現在はLINEを利用していてメールアドレスはほとんど使っていないので、あまり問題にはならないかと思います。

ドコモのWi-Fiサービスが使えなくなる

コンビニや飲食店などの様々な場所で使えていたドコモのWi-Fiが使用できなくなります。
2017年1月現在、マイネオにはWi-Fiサービスがありませんので、今までドコモのWi-Fiを使っていた人は注意が必要です。

もしWi-Fiサービスを利用したい人は、個別にWi-Fiの契約をする必要があります。
例えば、セブンイレブンやスターバックス、マクドナルドなどのWi-Fiは登録をすると無料で利用することが可能です。

わが家では外出時にWi-Fiを利用することはほとんどなかったため、これも問題にはなりません。

ドコモポイントがなくなる

今まで貯めてきたドコモポイントが失効してしまいます。そのため、乗り換える前にポイントをすべて使いきってしまいましょう。
手っ取り早く使うのは、ドコモショップに行って充電機やスマホケースなどの商品を購入するのが一番です。

それ以外にも、ケータイ料金の支払い(3,000ポイントから)や、グルメや家電、商品券と交換といったことも可能です。

詳しくはd POINT CLUBをご覧ください。

ちなみにわが家では、新しい充電器を購入する費用に使いました。

エントリーコードを準備する

マイネオの契約をするときには、事務手数料として3,240円が請求されます。以外と高く、ちょっと損をした気分になる手数料ですが、実はこの手数料を安くする技があります。

それがこちらのエントリーコードです

このエントリーコードを用意しておくと、事務手数料3,240円が無料になるという素晴らしい商品です。
Amazonで購入をすると、商品代金909円+送料350円の1,259円で購入できるため、差し引きすると1,951円お得になります!

さらに、Amazonプライムの会員になっていると、なんと送料が無料になり、2,331円得することになります。

しかもこのAmazonプライムは、30日間無料体験を行っています!そのため、エントリーパッケージを購入するためだけにプライム会員になり、注文が終わって無料体験をキャンセルすれば一切費用はかかりません。

私ももちろんプライム会員の登録をし、エントリーパッケージを購入しました!無料で登録できて送料無料にできるので、利用しない選択肢はありません!
無料登録は公式ホームページからどうぞ!

公式HP:Amazonプライム

ちなみに、もし無料体験のキャンセルを忘れると年会費3,900円が請求されますので、注文後は忘れずに無料体験のキャンセルをしましょう!

もしかしたら解約金が発生します

ドコモの通信プランは二年契約となっています。そのため、二年契約の途中で解約しようとすると9500円の解約金が発生します(契約内容により金額が変わります)。

どのタイミングで解約すれば解約金がかかららないか、事前にドコモショップで確認をしておきましょう。

MNP転出事務手数料

MNPをする場合、事務手数料として2,160円が請求されます。
1度きりの支払いですので仕方ありませんが、こういった手数料がかかることを知りませんでした。

端末を変える場合はアプリ・写真・電話帳の引き継ぎを

ドコモで機種変更をするときは、ドコモショップで写真や電話帳の引き継ぎをしてもらうことができました。

しかし、マイネオで端末を新しくするときは、基本自分で移行の作業をする必要があります。
写真や電話帳など、必要なデータはSDに保存するなどし、新しい端末に移動させましょう。

また、新しい端末でアプリをインストールする必要があります。
アプリによっては、移行するためにID等が必要になるものがあるので、必ずアプリの移行方法を確認しておきましょう。

携帯会社を乗り換えるには念入りに準備を

携帯会社を乗り換えるということは、頻繁にはないことだと思います。

せっかく月額料金を安くするために乗り換えるのに、解約金や事務手数料など、余計なお金を払ってしまうのでは意味がなくなってしまいます。
また、今まで当たり前のように出来ていたことが出来なくなる可能性があります。料金が安くなっても、使い勝手が悪くなってしまうのでは乗り換えなければよかったと後悔することになります。

後悔しない為にも、事前にしっかりと情報を入手し、満足のいく乗り換えを実現しましょう!

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