育児だけではありません!イクメン家事をする!

イクメン 家事

イクメンは、「育児をするメンズ」の略語になります。
子供をお風呂にいれたり、ミルクを上げたり、一緒に遊んだりするのが一般的に思いますが、イクメンのすることは育児だけではありません!
ぜひ、育児だけではなく家事にも取り組んでみてはいかがでしょうか?

イクメン家事をする


育児に参加するのと同時に、家事にも取り組んでみませんか?

育児に参加することにより、ママの時間を作ってあげることができますが、ママには育児のほかに「家事」という重大な仕事が残されています。料理・掃除・洗濯と、家族のために毎日やらなければいけないことは盛りだくさんです。

パパが「家事」に参加することにより、ママの負担を減らすことができ、家族の幸せにつながります!少しずつ取り組んでみましょう!

パパが手伝いたい家事


ゴミ捨て


一番簡単に取り組めるのが、ゴミ捨てではないでしょうか?
朝、ゴミを捨てをしてから出勤されている方も多いと思います。
しかし、ゴミ捨てをするだけで満足してはいけません。

ゴミ捨てをしているパパの皆さま、出したゴミは自分で捨てる準備をしたゴミですか?ママが捨てる準備をしたゴミではありませんか?

朝、ゴミステーションにゴミを出すことだけがゴミ捨てではありません。
ゴミ捨て前日に家中のゴミをまとめ、ゴミ箱に新しいゴミ袋をつけ、そして朝にゴミを出します。
また、日によっては危険物の日だったり、ペットボトルの日だったり、出すゴミの種類も様々です。

「ゴミ捨てやってるよ!」というのであれば、ただゴミステーションにゴミを出すだけではなく、事前の準備もしっかりとこなすとママが助かります♪

皿洗い・皿拭き

イクメン 家事

続いてよくパパが手伝っているのは、「皿洗い・皿拭き」ではないでしょうか?
料理を作る!というと難しく思ってしまうパパもいるかと思いますが、皿洗いであれば比較的簡単に取り組めますね。

しかし、皿洗いと言えど油断は禁物です。

スポンジに洗剤をつけて、食器を洗って、すすいで、拭いて、片づける。

やることはこれだけですが、ちゃんと食器を洗えているか注意が必要です。

「食器に泡が付けば洗い終わり!」と思ってしまっていないでしょうか。
たしかに見た目は泡が付いてきれいになっている気がするのですが、きちんとすすいでみると汚れが残っていることがあります。また、せっかくきれいに洗っても泡がきちんとすすげておらず、食器に泡が残っていることがあります。

ついつい面倒くさくなって手を抜いてしまうかもしれませんが、せっかくママの手伝いをしても出来がよくないとママの喜びも半減です。
やるからにはきっちりこなしましょう!

掃除


souzi

皆さんの家は、どのように掃除をしているでしょうか?
掃除機をかけたり、拭き掃除をしたり、クイックルワイパーやコロコロもありますね。
掃除の手伝いでぜひやっていただきたいのは、「布団干し」です。

どうしても布団を干すとなると、重たい布団を抱えてベランダまで運ばなければなりません。
ママの力で家族全員分の布団を運ぶと、それだけで疲れてしまいます。
そんなときにパパが率先して布団を運んであげてください!何事もそうですが、重たい荷物はパパの出番です!

子供がいると、どうしてもダニやほこりが気になってしまいますよね。
子供のためにも、家の中をきれいに掃除しましょう♪

洗濯


sentaku

洗濯の仕方は、家庭によってやり方が全く違ってくると思います。
色ものを分けて洗濯したり、子供と親の服で洗剤を使い分けたり、素材によって分けて洗濯したりと、各家庭によって様々です。さらには洗濯物の干し方、洗濯物のたたみ方もその家によってやり方があると思います。

そのため、洗濯を手伝うときはまずママにやり方を確認して、自分の家の洗濯の方法を覚えてしまいましょう!
せっかく洗濯を手伝っても、干し方やたたみ方がいつもと違ったりすると、結局ママの手間を増やすことになってしまいかねません。

個人的には、洗濯の手伝いが一番大変だと思いますが、ママのためにもぜひ取り組んでみてほしい手伝いです。

パパが家事を手伝うと、子供が家事をするようになる


パパが家事を手伝うことにより、ママの自由な時間を作ってあげることができるようになります。
そして、さらに嬉しいことに、パパが家事をすると子供も家事をするようになります。

子供は、親を見て育ちます。「子供は親の真似をする」という言葉を聞きますが、まさにその通りです。
日ごろからママとパパ二人揃って家事をしているのを見れば、子供もそれを真似して家事に興味を持ち、家事をするようになります。

今は、男性でも女性でも家事をするのが当たり前です。
子供に家事をしているパパの姿を見せ、家族そろって楽しく家事をしてみませんか?

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