うちの子、すごいパパっ子なんです。

パパっ子

二歳の我が家の息子ですが、とてつもないパパっ子に育っています。

こんなにパパに懐いてくれることは今後もうないと思いますので、記念に記事に残しておきたいと思います。

息子のパパっ子ぶりがすさまじい話

朝起きてくると、パパ好き

朝の挨拶は「おはようございます」ですが、息子は「パパ好き」と眠たい声で挨拶してくれます。
なぜ朝の挨拶が「パパ好き」になったのか不明ですが、朝からそんなうれしいことを言ってくれると一日頑張れる気がしてきますね。

ご飯は常に、パパの膝の上

ご飯を食べるときは常にパパの膝の上です。息子用の椅子はもちろん準備してあるのですが、見向きもせずパパの膝の上に座ります。
ご飯を食べ始めると、「パパ食べさせて」が始まります。食べさせてやり満足すると、「パパ一緒に遊ぼ!」が始まり、息子と一緒に遊ぶことになります。

…パパがご飯を食べる時間がないことには、まだ気づいていないようです。

仕事に行こうとすると、パパ行かないで

パパっ子

「お仕事いってくるね~」と息子に言うと、「パパ行かないで!」が始まります。
まずは泣き出し、次第に「僕も仕事行く」になり手が負えません。かわいい息子に呼び止められると仕事に行くのが嫌になってしまいます。

最近は成長したのか、朝仕事に行くときに、「これ持ってって」と、息子の大好きな車のおもちゃを渡してくれるようになりました。どうやら息子の大好きなおもちゃを渡すことによって、息子も仕事にいっているような気持ちになるみたいです。

保育園にママが迎えにいくと、「パパがいい」

息子の保育園のお迎えは基本ママが迎えに行って、ママが行けないときにパパが行くという形でした。
ですが最近、ママが保育園に迎えに行くと、「パパがいい!」と泣き出してしまうようになってしまいました。
保育園の中に逃げたり、先生に抱きついてなかなか帰らなかったり、先生もママもお手上げで状態です。

結果、最近息子のお迎えはパパがメインで行くようになりました。

複雑なママの心境

こんなパパっ子に育っている息子ですが、それを見ているママとしては複雑な心境です。
自分のお腹から出てきたかわいい子供が、いつでも「パパがいい」では、ママとしては寂しくなってしまいます。

実際パパっ子に育っているのを見ると、いい面もそうでない面も見えてきます。

パパっ子に育ったメリット

パパっ子に育った最大のメリットは、「ママの負担軽減」だと思っています。
普段、家事・育児・仕事と疲れているママにとって、パパっ子に育って普段の子供の面倒をパパが見ることができれば、それだけでママの休む時間を作ってあげることができます。

我が家ではお互いが休みの日の午前中は、パパが息子を外に連れ出し、ママは自由時間ということにしています。
子育ては、ずっと子供と一緒にいるよりも、適度に自分の時間を持った方が家族にとって絶対にプラスです。

パパっ子に育ったデメリット

そして、パパっ子に育ったデメリットですが、これはただ一つ、「ママがさみしい」に尽きると思います。
子供が何をするにも「パパ、パパ」とパパの方に行ってしまい、かわいい息子に相手にされません。

「痛い思いをして生んで、大変な思いをしながらここまで育ててきたのに・・・」ママからしたらこう考えてしまいますよね。

ですが、結局パパっ子と言っても「一時的」なものだと思います。成長するにつれてママっ子になったり、親に寄り付かなくなったり、色んな時期が来ます。
ママには一時的なものだと思ってもらって、せっかくゆっくりできる時間を有意義に使ってもらえればと思います。

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