ママに、「父親として認識されていない」と言われた日

パパ 認識 赤ちゃん

「パパって、息子に父親として認識されていないよね

息子が5か月の時に、ママから言われた心に突き刺さる一言です。

泣いている息子をあやしていたのですが、どれだけあやしても泣きやまず、ママに抱っこしてもらったとたんにぴたりと泣きやみました。

そんな、ぴたりと泣きやんだ時に言われた一言です。

なぜ、「父親として認識されていない」か?

息子が生まれたのは2013年の12月だったので、ちょうど年末年始のお休みがあり、その期間は家族3人で過ごすことができました。自分の周りは、出産後は実家に帰って子育てをする方が多かったのですが、ママは実家に帰らずアパートで子育てをしてくれたため、パパとしては生後間もない息子と過ごすかけがえのない時間でした。

しかし、年末年始の休みが終わり仕事が始まると、状況が一変します。

パパの仕事は年末~年度末にかけて忙しくなり、毎日残業の日々となってしまいました。
そのため、1月~3月の3ヶ月間は、息子が寝ているうちに出勤し、息子が寝てから帰宅するという、息子と全く関わりのない日々が続いてしまったのです。さらには、休日も仕事に行く日々となってしまい、ますます息子ともママとも一緒にいられない日々が続いてしまいました。

ママ曰く、「一番成長する生後3カ月の間に息子と関われなかったから、父親として認識されていないんだよ」だそうです・・・

「父親として認識されていない」の真意

「父親として認識されていない」と言われ当然落ち込んだパパです。
しかし、この言葉には「ママからのメッセージ」が込められていることに気が付いてしまいました。

ママからのメッセージ
父親として認識されていない

普段息子の面倒を見ていない

もっと息子の面倒を見てほしい

ママは息子の面倒を見て疲れている

・・・

つまりはこういうことではないかと!

あやうく何気ないママの一言で終わりにしてしまうところでしたが、これはピンチです。

父親として認識されるためには

ママの子育て疲れを解消するためにも、早速行動に移してみました。

息子と二人で過ごす

やはり、「息子と二人で過ごす」というのが一番だと思います。
ママと一緒の方がもちろん安心なのですが、息子と二人で過ごせばママは一人の時間ができて休むことができるので、やはりパパと息子二人で過ごすのがいいでしょう。

ちなみに最近は、息子と二人で近所のショッピングセンターに買い物に行きました。
いろいろと楽しい二人旅でした。初めて二人で出かけるのはやはり心配がありましたが、一度行ってみると楽しくて、それから何度も行くようになりました。
興味がある方はこちらをどうぞ。

息子が泣いているときにあやす

何事もそうかと思いますが、つらい時期を一緒に過ごした方が絆が結ばれると思いますので、息子が泣いている時こそパパの出番です。

オムツを替え、ミルクをあげ、抱っこをし、おもちゃを使い、ありとあらゆる手段で泣きやまそうとしましたが、現実はそう甘くはありません。なかなか泣きやみませんが、赤ちゃんが泣くなんて当たり前と思いあやし続けました。

(最終的には、見かねたママがやってきて息子を抱っこすると、やっぱり泣きやみました・・・)

毎日息子との時間を作る

仕事の都合で難しいこともあるとは思いますが、できるだけ毎日息子と触れ合う時間を持てるようにしました。

帰りが遅くなって息子が寝ているなら、朝や深夜に息子が起きている時に一緒に過ごすようにし、毎日少しだけでも息子と触れ合うようにしています。

ママにもできるだけ息子の日中の様子を聞くようにしています。
今日出かけた場所や、ミルクの飲み具合や、新しくできたことなど、息子の話は何を聞いても楽しいですね♪

まとめ

「父親として認識されていない」と言われた時は相当のダメージを受けましたが、結果としては家事育児に力を入れるいいきっかけになったと思います。

ママからも息子からも「父親」と思ってもらえるように、毎日頑張りましょう!H

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