3歳の「できる!」に感動!こんなにたくさんのことができるようになりました!

3歳 できた

子供が生まれてから3年。
泣くことしかできなかった赤ちゃんのころと比べ、3歳になるとたくさんのことを一人でできるようになりました。
毎日オムツを替えて、ミルクをあげて、泣きやむまで抱っこして、そんなことをしていた日々が懐かしくさえ感じます。

今回はわが家の息子の成長記録として、3歳になってできるようになったことを記事にしたいと思います。

3歳になってできるようになったこと

オムツを卒業した

オムツを卒業して、お兄さんパンツを履くようになりました。
オムツがなくなると、オムツの買い物をする手間がなくなるのと、トイレの度に履き替えさせる手間がなくなり、驚くほど楽になります。

わが家は男の子ですが、特に立ってオシッコをできるようになったのは感動を覚えます。今までは「ズボン・オムツを脱がす」→「トイレに座らせる」→「オシッコ」→「オムツとズボンを履かせる」と時間がかかっていたのが、「ズボンとパンツをおろしてオシッコ」→「元に戻す」とわずかな手間でトイレが終わるようになりました。

1人でトイレに行けるようになった

オムツを卒業した息子ですが、トイレにも1人で行けるようになりました。
立ってオシッコをするときも、補助便座に座ってウンチをするときも、どちらも1人で行って、終わったら「オシッコでた~」と呼んでくれます。

着替えができるようになった

1人で着替えができるようになりました。
朝の着替えや、お風呂上がりのパジャマへの着替えもできます。ボタンを締めるのも開けるのもばっちりです。
着替えはできますが、まだ前と後ろの区別がうまくつかないらしく、「どっちが前?」と聞いてきます。今は前と後ろをどうやって教えてあげようか考え中です。

脱いだ服をたためるようになった

自分で着替えができるだけではなく、脱いだ服をたためるようになりました。
もちろんまだ「たたむ」というよりは「丸める」という言葉の方があっている気もしますが、それでも脱いだ服を自分でたたんで片づけてくれるので助かります。

自分の意思を伝えられるようになった

自分の意思を言葉で伝えてくれるようになりました。
例えば、「オシッコいく」、「お腹すいた」、「○○して遊びたい」などです。
特に「頭痛い」・「お腹痛い」や、「暑い」・「寒い」など、体調面に関することを伝えてくれるのにはとても助かります。今までは推測で対応することしかできませんでしたが、今は原因を教えてくれるのですぐに対応することができます。

髪の毛と体を洗えるようになった

お風呂で髪の毛と体を洗うようになりました。
これは泡で遊ぶのが面白いらしく、泡で遊ぶ延長で髪の毛と体も洗ってくれます。

大人と同じ食事を食べられるようになった

大人と同じ食事を食べられるようになりました。
離乳食を別に作ったり、子供用に味付けを薄くしたり、小さく刻んだり、やわらかく煮たり、そういった手間が一切なくなってご飯作りが楽になりました。
その代わり、今度は好き嫌いが多くて食べる量が少ないのが悩みの種です。

自分でご飯を食べられるようになった

自分でご飯を食べられるようになりました。スプーン、フォーク、箸を上手に使って食べています。
手づかみでご飯を食べて、テーブルの上をぐちゃぐちゃにしていた時期がとても懐かしく感じます。
ちなみに箸はエジソンの箸を使っています。普通の箸はまだ使えないので、箸トレーニングがこれからの課題です。

自分の荷物を自分で持つようになった

保育園に行くときに、自分のリュックをきちんと自分で背負って、持って行ってくれるようになりました。
今まではパパママが代わりに持っていましたが、最近は自ら進んで持って行ってくれます。

他にも、買い物に行ったときに荷物を運ぶ手伝いをしてくれます。今まで子供を抱っこして買い物袋を運んでいたことを考えると、子供の成長に涙が出てきそうです。

3歳になって大変になったことは?

「なんで?」と聞いてくるようになりました

3歳になって言葉がいろいろと分かるようになると、「なんで?」が増えてきました。
噂には聞いていましたが、実際に「なんで?」と言われると答えるのが大変です。

最近聞かれた、雨が降った時のやり取りを紹介します。

  • なんで雨が降るの?→太陽さんがいなくなったからだよ
  • なんで太陽さんいなくなったの?→お家に帰ったからだよ
  • なんでお家に帰ったの?→いっぱい遊んで疲れたからだよ
  • なんでいっぱい遊んだの→お外で遊ぶのが好きだからだよ(このあたりでパパは疲れてくる)
  • なんでお外で遊ぶのが好きなの?→僕も外で遊ぶの好きでしょ?だからだよ
  • 外で遊ぶの好き、公園に遊びに行く→雨が降ってるから明日にしようね!

これはうまく終わった例です。最後話をそらすことができたので無事に終えることができました。

できれば子供の納得する答えを出してあげたいと思いつつも、なかなか「なんで?」が止まることがなくいつも答えに詰まってしまいます。
最近は「なんでだと思う?一緒に考えてみようか?」と聞き返すようにしてみます。息子なりの答えを返してくれることもあるのですが、だいたいは、「子供だから分からない」と言われて終わってしまいます・・・

好き嫌いがはっきりするようになった

今まではパパママが選んでいたことが、自分の好き嫌いをはっきりと主張するようになりました。成長を喜ぶべきではあるのですが、好き嫌いができたことによってうまくいかなくなったこともあります。

洋服の好き嫌い

今まではパパママが出した洋服を着ていましたが、最近は自分の好きなものしか気なくなりました。
息子の場合は「色」にこだわりがあるらしく、日によって「赤がいい!」、「青がいい!」という具合に指定をしてきます。
タイミング悪くその色の服を洗濯していて着れなかったりすると大変です。「赤じゃなきゃやだ!」と泣き出し、説得するのに一苦労します。
説得できなかったときは、朝からドライヤーを取りだして服を乾かします。朝の忙しい時間に大ダメージです。

食べ物の好き嫌い

食卓に嫌いなものが出てくると一切手をつけません。息子の場合は「野菜」が嫌いで、特に葉物に手をつけません。お皿に乗っているのを見つけたら、野菜だけ全部取り除いて食べようとします。
やはり親としては好き嫌いなく食べてもらいたいと思うのですが、細かく刻んでみたり、とろみをつけて食べさせてみたり、工夫をしてみても食べてくれません。これもこれからの課題です。

3歳の子育ては、親が干渉しすぎない

3歳になると1人でできることが増え、自分のしたいことを言葉にして伝えられるようになります。
そのため、3歳の子育ては親が干渉しすぎず、子供に頑張らせてあげてほしいと思います。

色々なことができるようにはなりましたが、まだまだ練習中です。着替えだって時間がかかるし、トイレだって失敗することもあります。
そんな時、すぐに手伝ってあげることもできますが、ぜひ最後まで子供1人でやらせてあげてみてください。
「1人で最後までできた」ということが子供の自信につながり、その自信が積み重なって立派に成長していきます。

3歳はもう赤ちゃんではありません。なんでもかんでもやってあげるのではなく、優しく子供の成長を見守ってあげましょう。

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